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2014年2月の読書メーター
感想にはネタバレが含まれますのでご注意!

【2014年2月の読書メーター】
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:6039ページ
手に入れたいのはオマエだけ (角川ルビー文庫)手に入れたいのはオマエだけ (角川ルビー文庫)
読了日:2月1日
著者:成宮ゆり

高校生同士だけど俳優×人気歌手という設定でそちら方面のお仕事話も面白かった。芸能生活が長い井川は自分の感情をコントロールするのが上手くて読み手としては掴みどころがないと感じるところも。そんな彼が見た目クールで愛想がなくてその実は意地っ張りなだけの純情で可愛いわんこな藤谷に絆されていく様子にニヨニヨ。攻め視線なので本当藤谷が可愛くて仕方なく見えてくる。ギャップ萌えv


ハチミツ浸透圧 (角川ルビー文庫)ハチミツ浸透圧 (角川ルビー文庫)
読了日:2月2日
著者:崎谷はるひ

下半身の節操がないキャラは苦手だけど、宇佐見の場合、気持ちは一途で矢野の言動に一喜一憂する姿がいじらしくて頑張れ!って応援しながら読んだ。浅はかだった過去の行動に対して後悔してるのにも泣けた。矢野は真面目で硬派なのは判るけれどやっぱり言葉足らずだー。宇佐見に感情移入しちゃってると後半の話はホント切なくて。でも矢野の方も自分がもっと早く行動してればと反省してるし過去の相手に嫉妬もしてるし。気持ちをぶつけ合った後の初エチには萌えた。経験値の高い宇佐見の手ほどき…からの矢野のがっつきっぷり!激しかったわぁ。むふふ。予想はしてたけど矢野ってムッツリタイプだよね( ´艸`)


お前になんか惚れてない! (角川ルビー文庫)お前になんか惚れてない! (角川ルビー文庫)
読了日:2月2日
著者:成宮ゆり

犬猿の仲的なSEとクライアントが…なお話。二人とも仕事のできる男前で、受攻が最初判らなかった=男前受という私の好物でした♪佐藤が最初に見栄なんかはらなければもっと早くうまく行ったのにと思わないこともないけれどそれだったらすぐに終わってしまうので仕方ないか^^;。つき合い始めてからのすれ違いは切なく、鈴木のツンツンデレっぷりは可愛くて面白かった!ただ、二人のラブな展開以外のところでサイテーな部長がいてかなりイライラさせられたのでそいつを何とかギャフンと言わせたかったのにそれはなくて悔しかった(笑)。後日談もあればよかったなぁ


カラメル屈折率 (角川ルビー文庫)カラメル屈折率 (角川ルビー文庫)
読了日:2月3日
著者:崎谷はるひ

恋人になってからも、文武両道なスーパー高校生である矢野の傍に自分がいていいのか彼の人生を狂わせてしまうんじゃないかと思い悩む宇佐見。進路の話もしてくれないしえっちなことしたくて触れても引き離されるし。それは不安になっても仕方がないよー。矢野はこれから先も二人でいるためにやらなくてはならないことをきちんと考えているわけだけどやっぱり言葉足らずだってば!(笑)。宇佐見は甘えたで寂しがりだと判っているのならもっとどうにかしてくっついてあげてー!と思っちゃうわけですよ、宇佐見に肩入れして読んでる者としては。でもあの執着心にはニヨニヨ。普段自分を律してる分、箍が外れたときの抑えきれない獣のようながっつきっぷりがいいな。絶倫!ほんっとエロいもんなぁ。宇佐見にだけ感情を揺り動かされる矢野、ってのに萌える。矢野視点の大学生編も可愛くて甘々でよかった!宇佐見も矢野も相手にメロメロで甘々でした♪


チョコレート密度 (角川ルビー文庫)チョコレート密度 (角川ルビー文庫)
読了日:2月4日
著者:崎谷はるひ

あらすじと流し見したレビューで苦手な感じの話かなと思ってた。期待していたような俺様攻めがざまぁな展開ではなかったけど面白かった!ハチミツ〜でチャラく描かれていた城山はフラフラしてるようでいて根は真面目で可愛い人だった。風見が最初にしたことはホントに酷い。アレは犯罪だよ。なんで!?て私も思ったもん(笑)。俺様で傲慢(でもそれは自分に正直ってことでもあるけれど)な風見の気持ちが見えずに城山がグルグルするのも致し方ない。城山が逃げれば追いかけるぐらい彼のことを気に入ってるんだろうなとは思ってもやってることはまぁ鬼畜です。そこが許せるかどうかで読み手の評価は分かれると思う。それでも城山が感情をぶつけて泣いたときに見せてくれた動揺と彼らしい愛の言葉にちょっとときめいたのも事実です。悔しいwしかし風見がナニの大きさも含めて規格外の男なので城山はきっとこれからも振り回されるんだろうな。頑張れー!でもその分愛されるであろうという予想もできるのでお幸せに〜♪


ワガママな独占欲 (角川ルビー文庫)ワガママな独占欲 (角川ルビー文庫)
読了日:2月4日
著者:成宮ゆり

同級生の再会愛。いじめられっ子だった高木は偶然再会した赤坂にいじめられたことを復讐するつもりで近づいたけど、元々不器用で優しい子だから無理があるわけですよ。結局赤坂のことを好きになってしまい、騙しているという罪悪感を抱いちゃう。最初から気づいてたくせに高木を傷つけるような事をした赤坂はちょっといただけないので、もっと赤坂をヤキモキさせる展開があっても良かったな(千葉頑張れ!w)。高木はネガティブ受として描かれているものの自己評価が低すぎるだけでスペックは悪くないし変わりたいと努力してちゃんと成長している可愛い子でした。


砕け散る薔薇の宿命 (ラヴァーズ文庫)砕け散る薔薇の宿命 (ラヴァーズ文庫)
読了日:2月5日
著者:犬飼のの

冒頭「次に会ったら殺す」という決別から始まってどんな愛憎渦巻く話なんだろうと思ったら!貴族悪魔の中でも上位に位置するプライド高い吸血鬼のルイが、ただ一人、紲だけを求めて一途に愛している姿にキュンとなり珍しく攻め側に感情移入しちゃってました。淫魔として覚醒する前から抑えきれない能力のせいで苦しい目に遭い家族を崩壊させてしまったと後悔する紲がルイに応じられない心情も理解できる。でも離れている間もどうにかして紲と繋がっていたかったというルイが俺様かと思わせといて本当に健気なので「愛しているなら早く受け入れてあげて!」となりましたよね。互いを愛しているのにそれを言葉にできない二人だけど身体から放つ香りは嘘がつけない。その描写が見事だなと。今巻で話は一区切りだけど先が気になってシリーズ続きの挿絵見ちゃった。これから色々大変そうだー(*_*)そして二人の傍にいる蒼真もいいキャラだった!私もモフモフしたいw続編も楽しみ。


素直じゃないにもほどがある (角川ルビー文庫)素直じゃないにもほどがある (角川ルビー文庫)
読了日:2月6日
著者:成宮ゆり

幼馴染の再会モノ。気心しれた間柄ならではの掛け合いが小気味よかった。雅はサッパリとした男前で自分のこの気持ちが恋だと気づいてからの行動など潔くて好きなタイプの受け様。彼の際どい独り言とパートさんのツッコミが面白い。反対に高スペックな樋野が存外ヘタレだったのが意外だったかな。友人としてではなくそれ以上の想いを雅に対してずっと抱いていて、好きだと伝えるものの相手の返事も聞かず逃げ去るんだもんな。告白するだけしといて逃げるんかーい!と思いましたw私は攻の不貞に狭量なので付き合ってないときとは言え、ずっと忘れられなかった相手と再会した後に女を連れ込もうしてたのはやっぱり好きじゃない。キミ、雅からの連絡時には忙しい言うてたやん!ってつっこみたくなったもの(笑)。あとは付き合い始めてからも桂内との仲を疑ったとこもやだ!でも面白かったです!


恋はかけ違い (ディアプラス・コミックス)恋はかけ違い (ディアプラス・コミックス)
読了日:2月7日
著者:栖山トリ子

堅物で愛想がなくて会社ではカンジ悪いと言われている秋元(眼鏡美人)が実は可愛い人だった♪アノ時はエロ可愛くてツンとしているときとのギャップに萌え。秋元はノジさんボイスで脳内再生余裕だったぞ!wしかしまぁ秋元は発想が斜め上なので藤田がほっとけなくなる気持ちがよく判る(笑)。この表題作をもっと読みたかったな。短編集はそこが物足りない(色んなカプを読めるのはいいけれど)。でも他の話も短い中にキュンとするところがあって面白かった!


コイビト偏差値 (角川ルビー文庫)コイビト偏差値 (角川ルビー文庫)
読了日:2月7日
著者:成宮ゆり

生徒×先生。元恋人の結婚式でやけ酒⇒一晩を共にしたのは自分の学校の生徒だった。始まりが始まりだったので桃瀬はチャラい子かと思ったら…のギャップ萌え。女性の扱いに慣れているのは家庭環境のせいで実際は年相応の純粋さ真面目さを持つ好青年でしたよ。しかも童貞だったとは!いやー可愛いじゃないか!経験値高そうで、というのは受の折口も同じ。ずっと別れた恋人のことを忘れられなかった人ですからね。重ねられるエピソード、少しずつ近づく距離とすれ違いにキュンキュンした。面白かった!!光るコンドームを使うシーンがなくて残念(笑)


花束を抱く男 (バーズコミックス ルチルコレクション)花束を抱く男 (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:2月7日
著者:雪代鞠絵,高久尚子

原作付きの高久先生の本。哀しい過去を持つ外科医×健気高校生。想像よりもシリアス寄りのお話で、特に大人組の描写には閉塞感を抱いた。暗い世界にいた陣内にとって裕は突然現れた光。これから幸せになって欲しいな。展開が唐突だと思った部分もあるので複数巻でもう少しじっくり描かれていたならもっと楽しめたと思う。ほわほわ健気で優しい裕と同級生たちとのやり取りも可愛いかったのでツンデレ委員長との恋愛話ってのも読みたかったなと思ったのはココだけの話である(笑)


そんな恋にハマるか! (角川ルビー文庫)そんな恋にハマるか! (角川ルビー文庫)
読了日:2月10日
著者:成宮ゆり

大型わんこ後輩×凶暴な美人先輩という好きな組み合わせだったのにイマイチ乗り切れなかったのは多分攻の江夏を好きになれなかったからだな(笑)。保険調査員の仕事描写や掛け合い等を通じて椿原の人となりは徐々に判ってきて、暴君で口より手が先に出ちゃうような怖い人だけど実は可愛いツンデレなんだなと思えたのに、なんつーか江夏が苦手だった。普段虐げられてるわんこがベッドの上では立場逆転なのはいいんだけど、ちょいSが入った感じなのが…あと媚薬を盛られてグズグズになってる椿原をヤってしまった時も。うむむ。他の方のレビューを拝見すると江夏の評価は高いので多分これは好みの問題なんだろう。男を抱くことにもそう嫌悪感を抱かない大らかというか何も考えてないんだなって思えちゃって。じゃなきゃ好きな人の前でその人の妹と結婚するのもいいかな、とか言えないって!あーもー考えなしめ!って思っちゃったんだよー。元々ノンケな江夏がいつか女がいいってなるんじゃないかと不安になってるのとか言われないと気づかないってのが攻め様としてはまだまだだね。もっと精進せい!と思ったのでした(笑)


乱れ咲く薔薇の宿命 (ラヴァーズ文庫)乱れ咲く薔薇の宿命 (ラヴァーズ文庫)
読了日:2月12日
著者:犬飼のの

能力を失う前にルイの香りを再現したいとヴァンピールになることを先延ばしにしていたことで大きな問題が発生してしまった。ルイの居城では使役悪魔に冷遇され酷い目に遭いながらも前作のように逃げること無く確固たる意志を持っている紲がよかった。過去の過ちを繰り返さないよう踏み込んでこないルイに対して本音をぶつけ、それを受け止めるルイとのシーンがよかったなぁ。互いを求める二人の愛情については全く心配はしていないけれど(そこの描写はとても甘い)、主の命に背いてまで一族の繁栄の邪魔になる紲を消そうとする使役悪魔も絶対的存在の女王も不気味。ヴァンピールになり損ね寿命を延ばすことができなかった紲、女王を裏切ったルイ。ただ傍にいれるだけでいい、その願いすら赦されない厳しい展開。でも覚悟を決めた二人の清々しい様子に頑張ってとエールを送りたくなった。先の見えない未来を心配しつつ次巻へ。そして私はやっぱり蒼真が好きだー!


不機嫌な初恋 (角川ルビー文庫)不機嫌な初恋 (角川ルビー文庫)
読了日:2月13日
著者:成宮ゆり

幼馴染の再会モノ。ノンケでDTで鈍感な攻め様だと受け君が苦労するなというお話(笑)。や、まぁ麻人も分かりにくいというのはありましたが。でも攻視点で読んでいても麻人の行動に見え隠れする好意は読者には伝わってたからやっぱり悠仁はニブチンだと思うw好きだと自覚してからの悠仁は思い切りがよくかっこよかったけどね!イラストは綺麗だったけど、麻人が可愛すぎる気がして(まぁ実際可愛いツンデレではあるが体育会系の部活で活躍するようには見えず)自分のイメージとは少し合わなかったのが残念だった。


悪くて甘い遊び (角川ルビー文庫)悪くて甘い遊び (角川ルビー文庫)
読了日:2月13日
著者:成宮ゆり

恩人の息子で自分のことを兄のように慕ってくれる裕希に抱く気持ちが劣情だと気づいた隆一が距離を置こうとしたのは理解できる。が、女をとっかえひっかえする必要があったのかと。しかも裕希が転がり込んできてからも家に女を連れ込むし、寝乱れたベッドをそのままに女を送っていくし、それで「お前が来てからは誰ともヤッてない」とか嘘だろって思ってしまった。自分が攻め様の不貞に狭量なのは自覚しているけど、隆一は高スペックでデキる大人だとは判っててもやはり好きじゃない。過去の事件以降甘やかされて育った裕希は甘ちゃんだけど作中少しずつ変わっていったし成宮先生の文章は好きなので面白くなかったわけじゃないけど、隆一が嫌い(笑)。速水に1回くらい食べられちゃってもよかったのにと思ってしまったよーw


二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊〈2〉 (キャラ文庫)二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊〈2〉 (キャラ文庫)
読了日:2月14日
著者:夜光花

最近読んだ本が続けてあまり好きな攻め様ではなくて消化不良だったので、ここはやっぱり!と思って再読。キュンキュンというかズキュンズキュンしちゃって何度読んでも転げ回りたくなるぐらい西条のことが好きです。特に【愛の言葉】は本当に堪らない。なんだろ、西条だって元々は貞操観念のゆるい人だったのに全然嫌じゃない。やっぱり歩のことが好きだっていうのがぶっきらぼうな言動からすごく伝わってくるからだよね。情が深い人ですもん。で、えろい言葉は平気でどんどん言うのに「好き」という一言が言えずに照れまくるのがまたすごくいい!大満足\(^o^)/


ごめんね・アイドルくん (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)ごめんね・アイドルくん (ビーボーイコミックスDX)
読了日:2月17日
著者:小嶋ララ子

タイトル通りアイドル2組のお話。メインは先輩×後輩のキラキラ可愛いお話でした(何故にこの二人が表紙じゃなかったのかは謎w)。ただ結川がセクシーデンジャラスキャラってのは無理があるんじゃないかしら?(笑)。年上の鈴原が結川のことを好きな理由には一途だなぁと。先輩のアドバイスを受けながら努力している結川の姿などアイドルの舞台裏的なものも読めて面白かった。そしてちはや×良知の方。ちはやが良知に抱く“大切にしたいのに壊したくなる”という相反する少々鬼畜で歪な愛情がいいな。お話は短いけれどとても印象的だった。


恋する回路      (角川ルビー文庫)恋する回路(角川ルビー文庫)
読了日:2月17日
著者:成宮ゆり

それまで他人に執着することのなかった田辺がいけ好かなく思っていた西荻の内面を知ることで少しずつ彼に惹かれていく過程が丁寧に描かれていた。人生を達観した感があって来る者拒まず去る者追わずなスタンスだったのに西荻とのことになると色々考えて思い悩む様子に好感がもてたし西荻の元カノのくだりは気持ちの温度差を感じて切なくなった(まぁ勘違いだったけれど)。優秀な営業マンの西荻は堅物クンかと思いきや意外と言葉遣いが乱暴だったり意地っ張りだったりで素はすごく不器用で可愛い人で。田辺に対する言動がホントいちいち可愛い。Q&Aサイトのコメントにも彼の人柄が表れていてラストもよかったなぁ。面白かった!でも裏表紙のあらすじは若干本編とは違っていてアレ?と思ったのでした。


野蛮な恋人 (角川ルビー文庫)野蛮な恋人 (角川ルビー文庫) 読了日:2月18日
著者:
成宮ゆり

成宮さんデビュー作。兄の元恋人となりゆきで同居することになった弟の話。智也は確かに迫力のある凶暴な人だけど、好きな人には一途で可愛くてよいツンデレだった。元攻なのに好きな人なら受ちゃうよっていう男前受(でも乙女w)。でも秋人は石橋を叩いて…な性格と言いつつも酔って女の子お持ち帰りとか普通にやっちゃうような人だし、智也とのことも体の関係は持ちながら気持ちは保留しちゃうような感じでただのじゃないの?というまたも苦手なタイプで。もしや成宮作品の攻め様は自分にはあまり合わないのか!?という疑惑発生w面白かったんですけどね。スピンオフは二人の間を引っ掻き回した春樹(兄)がメインだけどこの奔放さが苦手だったのではてさてどんな感想を抱くかな


純情な恋人 (ルビー文庫)純情な恋人 (ルビー文庫)
読了日:2月19日
著者:成宮ゆり

野蛮な〜のスピンオフ。メインカプ二人の間を引っ掻き回した奔放な兄:春樹のことを本編では苦手だと思っていたのだけれど意外にもこっちの話の方が好きだった。春樹が酷い目に遭いかけるのは自業自得ではあるものの、性に奔放な理由も過去に傷つき、身を守る術として本気の付き合いはしないというスタンスからだと判ったし、軽薄そうに見えて色々考えていたりと結構しっかりした人だった。上総に惚れてからは一途になって、本気で好きだからこそ見せる嫉妬心も可愛かった。節操なしの人が恋をして変わっていく姿を見るのは結構好きだったりするわけです。過去を変えることはできないけれどちゃんとそれを悔いていた。確かに確かに言われてみれば本編とは春樹の性格が違っていた気もしないでもないし、上総が春樹を想い続けてきた理由が弱いかもとは思ったけど、地位もお金もあるイイオトコの執着心には萌えるので私的には満足。と言っても他の方の感想を拝見すると私の感想は少数派の模様。抱く感想は人それぞれなんだなと改めて思ったのでした(^_^;)でも私はこっちの方が楽しめたのでま、いっかなと(笑)


恋愛確率1% (角川ルビー文庫)恋愛確率1% (角川ルビー文庫)
読了日:2月19日
著者:真上寺しえ,橋本あおい

電子書籍にて。映画監督×若手俳優。前半が橋本先生の漫画で後半が真上寺先生の小説というコラボ作品。30を超えたイイオトコの沢渡が若い恋人に夢中なのにニヨニヨ。でも当のナツにはクールな大人に見えていて「好きなのは自分ばっかり」だと思われちゃうんだけどそれもまたヨシ。二人とも好みのキャラで絡みもいい感じにエロくてあっという間に読み終えてしまったよ。面白かった!


恋じゃないみたい (ディアプラス文庫)恋じゃないみたい (ディアプラス文庫)
読了日:2月20日
著者:砂原糖子

高校生の恋(後輩×先輩)。儚げな外見から勝手な理想を作り上げ実際はそうじゃなかったと幻滅しちゃう抱井にはあぁ若いな、と。でもそこからお試し期間的な感じで段階を踏みつつちゃんと雪野の内面を知って改めて惹かれていくのがよかったなぁ。なのに偶然「バイト先に好きな人が来る」発言を聞き、その人が自分に似た大人の男性だったと知って自分は身代わりだったのかと凹むのは致し方無いと思った(でも無理矢理はいくない!)。そういう途中の展開は抱井視点だと少し切なくもあったけれど、ちょっと天然の入った雪野が可愛くて読後感のよい作品だった。まだ17歳らしく突っ走って失敗しちゃうこともある抱井に包容力のあるいい攻め様になりそうな将来性を感じてニヨニヨ。個展での演出には涙腺が緩んじゃいました。


ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄 (講談社X文庫―ホワイトハート)ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄 (講談社X文庫―ホワイトハート)
読了日:2月22日
著者:犬飼のの

4月に続編が出るので再読。特殊な設定・世界観に馴染めばあとはストーリーに惹き込まれていくだけ。初見時よりも薔が可愛く感じた。イイコだよね。そして冷静沈着で完璧そうに見える常盤が意外と情が深く執着攻だったのにもギャップ萌え。本当に格好良い。真実を知って苦悩する姿も麗しいwとても気になる終わり方なので続きを早く読みたい。でも続編はラブラブ度もドロドロ度もアップしているらしいので楽しみだけどドキドキしちゃいます。


純情 1巻 (Dariaコミックス)純情 1巻 (Dariaコミックス)
読了日:2月22日
著者:富士山ひょうた

不測ノ〜がドラマCDになるのでスピンオフ元から読んでみましょうということで。初恋の人との再会モノ。10年ぶりに再会してすぐに体の関係になってしまうことにうーむと思ったけれど(ゲイの戸崎はともかく倉田はノンケだし)、俺様な倉田の無自覚な執着にニヨニヨ。戸崎は穏やかだけど芯の強そうな感じがよかったなぁ。会ってヤるだけの関係ではなく少しずつ心も近づいてるよね?ふふふ。富士山先生の描かれるキスが何か好き。合間合間に挿入される高校時代の描写が甘酸っぱいし、倉田の方だって戸崎を意識してたんだなと判ってこれまたニヨニヨ。プライドの高い倉田が早く戸崎にメロメロになればいいのにv会ってヤるだけの関係ではなく少しずつ心も近づいてるよね?ふふふ。富士山先生の描かれるキスが何か好きだー。


聖夜 (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 149)聖夜 (H&C Comics ihr HertZシリーズ 149)
読了日:2月25日
著者:上田規代

パティシエ×リーマンの表題作も甘くて良かったけど(描き下ろしにニヨニヨ)親の再婚で義兄弟になった二人のブラザーコンプレックスが好きだった。気がつけば交流がなくなっていた理由。気持ちを抑えようとする兄とそこを飛び越えて来ちゃう弟というキュンとする展開で。彼らが下した決断の続きをーー!と思ったらカバー下で少し描かれていたので読めてよかった。本音を言えばもっと長く読みたかったですけど!上田先生のお話は穏やかで優しい雰囲気を感じられてホントに好きです。


知ってるよ。 (Dariaコミックス)知ってるよ。 (Dariaコミックス)
読了日:2月25日
著者:ひなこ

仮面優等生×見た目強面な同級生。星崎は眉毛はないし目つきも鋭くて無口なんだけど、実は可愛い子でギャップ萌え。そんな可愛さを知るのは自分だけと優越感を持ってた沢端が他のクラスメイトと打ち解けていく星崎を見て苛つき優等生の仮面が剥がれそうになるのにニヨニヨ。この二人の話にぴったりなタイトルだなと思った。そしてブラコン星崎兄のお話も面白かった。カバー下も含めこの兄弟ホント可愛い!他二つの短編も面白くて(シーツ自慰いいっすね!)、ひなこ先生の作品はこれからも追いかけようと思います!


虎次さんのことが好きなんですが (Canna Comics)虎次さんのことが好きなんですが (Canna Comics)
読了日:2月25日
著者:会川フゥ

ヘアサロン勤務のアシスタント×スタイリスト。草食系に見えて意外と肉食な羊一に押されて、目つきと口は悪いけど面倒見のいい虎次さんが絆されていく過程がテンポよく描かれていて楽しかった!普段男前な虎次さんが見せる可愛らしさに私までキュンとしちゃったり。冒頭の干支擬人化の短いお話も可愛かったー!


1Kアパ→トの恋 (Dariaコミックス)1Kアパ→トの恋 (Dariaコミックス)
読了日:2月25日
著者:富士山ひょうた

富士山先生のデビュー作なのかな。1Kアパートを舞台にした高校生同士、幼馴染の2組のお話。13、4年前の作品なので絵柄とストーリーに時代を感じるけれど、好きだからこそグルグルしちゃう感じや相手を大切に想う気持ちが伝わってきて恋っていいなと思えるお話でした。


くらやみにストロボ (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)くらやみにストロボ (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
読了日:2月25日
著者:ハヤカワノジコ

高校生の幼馴染同士の両片想い。キミ達何て可愛いんだ!ゴロンゴロン///と萌え転がってしまった。互いがずっと想ってきててでもそれを伝えるつもりはなかったのに…。気持ちを確かめ合ってからの大らかで真っ直ぐな正太朗の愛情表現は色んなことを気にしがちな(でもそれも相手を想ってのこと)新を少しずつ素直にさせてく。このタイトル、すごくお話に合ってると思う。ファインダー越しに被写体の表情を写し出す表現が素敵だった。可愛くて爽やかで甘酸っぱい高校生の恋を堪能させていただきました!


しましょ。 (ビーボーイコミックス)しましょ。 (ビーボーイコミックス)
読了日:2月25日
著者:水渡ひとみ

幼馴染の高校生カプ。一枚も二枚も上手なドS攻:義将に翻弄される宏太は不憫だけど結局のところラブラブバカップルなわけで(笑)。もっと義将がギリギリしちゃう展開があっても良かったなぁと思うけど宏太にはそんな風に持ってくのは無理だよねと思ったりw表題作の他に短編2つ。潔癖症な恋人の話をもう少し長く読みたかったな!


晴れときどき、わかば荘あらあら (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 144)晴れときどき、わかば荘あらあら (H&C Comics ihr HertZシリーズ 144)
読了日:2月26日
著者:羽生山へび子

へび子先生大好きじゃーー!わかば荘を舞台にした3組のカプ。住んでいる人物の息遣いが聞こえてきそうな描写はさすがです。とてもあったかいんだよね。方向をちょい間違ったヤンキーくんの話は可愛くて、働くリーマンは応援したくなるし、そしてジョッキーの話は自分が競馬好きなのでより楽しめたかも。栄光と挫折。そこからの復活劇はBLというカテゴリでは括りきれない爽快感というか何というか。そして最後の男やもめのお話が!年を重ねてきた男の色気が!あのがっつきっぷりも堪らなかった!隅々まで楽しめるよね。コメディとシリアスのないまぜ感が絶妙で、クスっと笑いホロりと涙し大忙しなわけですよ。面白かったー!


僕と君のミドリとドリル (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)僕と君のミドリとドリル (FCオンブルーコミックス)
読了日:2月26日
著者:イシノアヤ

初読み作家さん。ふわふわとしたカイと堅物な樟一はすでに恋人同士なので大きな事件はないのだけれど、のんびりとした田舎の町を舞台にほのぼのとした日常が描かれていて癒された。てかこの二人の左右が非常に気になったわけですが明確な描写がないのでおそらくそうだろうなとは思っても何とも言えずw何やかんやと言い争うこともあるけれど互いを大事に思ってる気持ちはバレバレなので安心して読める作品でした!


隣の食卓 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)隣の食卓 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
読了日:2月26日
著者:嶋二

同じマンションを舞台にした3編のオムニバス。変わった隣人の話、女装男子の話はどちらもキュンとする部分もあってほのぼのとした感じなのだけど、【二人だけの国】の印象が強くて。高校の同級生。始まりからして歪な関係は本当に二人だけの世界でしかないという閉塞感があってこれ一体どうなるんだろうと思ってしまった。支配する側から支配される側への転落とかゾクッとしちゃう。栗生が快楽に抗えずに堕ちていく姿がよかった。だけどちゃんと未来のある終わり方だったし描き下ろしにはキュンキュンしました♪


しあわせっていうのかな (あすかコミックスCL-DX)しあわせっていうのかな (あすかコミックスCL-DX)
読了日:2月26日
著者:嶋二

失恋→泥酔→見ず知らずの男と…という王道展開。グルグルしちゃう甲斐田とそんな彼を見守る速水の優しい恋模様でした。義兄弟のはお兄ちゃんの天然&ブラコン&ちょい見た目ショタな感じが萌えではなかったのだけど、お兄ちゃんプレイはよかった( ´艸`)一番好きだったのは【受話器の向こう】。好きだという本心を隠してセフレ関係を続けている栄の意地っ張りで素直になれない不器用さが切なくて(自分から乗っかるのには萌えましたが)。思わずこぼれ出た涙と最後の電話のシーンが好きだった。面白かった!


マッドシンデレラ 4 (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 152)マッドシンデレラ 4 (H&C Comics ihr HertZシリーズ 152)
読了日:2月26日
著者:山本小鉄子

4巻目にしてついに!!いやーめでたい(笑)。元々気持ちは通じ合ってる安定カプだけどこれで身も心も繋がってよかったなぁと。初めてのときの二人の表情がとても幸せそうで可愛かった!それにしても良太は天然人たらしですよね。みんな彼にメロメロですやん。新キャラ登場、良太の秘書としてのお仕事開始と次巻も楽しみに待ってます!

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